欲望に素直になろう

今、欲望のない若者が多いとよく巷で言われている。

ものを買わない若者。

女の子とデートに行かない若者。

そして、ものを買わない若者のせいで経済が回りにくくなっているという。

 

では、そんな人は本当に欲望がないのだろうか。

私は欲望を活力に行動してきたし、ある程度ものを買えるようになった今でのその欲望は尽きることはない。

 

いい服がほしいし。

いいものを食べたいし。

素敵な女性とデートもしたいし、あわよくば〇〇も。

そした、海外旅行にもたくさん行きたい。

 

私は欲望の塊だ。

まさに欲望のために生きている。

お金は欲望を満たすためには必ず必要だと心底思っている。

 

それを恥ずかしがることもないし、それが当たり前だと思っている。

その根底には承認されたいと承認欲求もあるのかもしれない。

 

「この人かっこいい。」とたくさんの人に思われたい欲望であったり、親に「お前はすごいな」と認めてもらったり。

旧友から、賞賛を浴びたり。これは綺麗事抜きで本当に幸せなことだし、気持ちのいいものだ。

 

今はこんな感じなのだが、こんな私も欲望をひた隠しにしている時期もあったのだ。

 

現代の若者も、もしかしたら本当は欲望はあるのだけれども隠しているのではないか。

当時の私のように隠しているだけなのではないかと思うのだ。

 

そんな、若者たちに向けてお話ししていきたい。

 

ここでの若者というのは、いわゆるゆとり世代だろう。

 

ゆとり、ゆとりと言われ。

ぬるま湯に浸かって過ごしてきて、全てに置いて無気力でおまけに欲望までないとされている。

そんな、可哀想なゆとり世代に向けて発信していきたい。

 

実は、私。年齢は非公開なのだが「ゆとり世代」だ。

あらゆる場面でこのゆとり世代に向けての社会の目というものを感じて生きてきた。

 

まあ、迷惑な話である。

国が勝手に決めた方針で勝手に学校が土日休みになって。

勉強の方針も緩くなり、それで歳を重ねていき大人になると「ゆとり、ゆとり」と言われるのである。

そんなこと言う大人はそもそも相手にしないのだが、一つだけ確かなことがある。

 

ゆとり世代だからと言って、誰もが無気力で誰もが欲望がないと思ったら大間違いなのである。

それは不当な決めつけ以外の何物でもない。

ゆとり世代の中にも巨額の富を得ている若者を私も知っているし。

そんなこと言う大人よりよっぽど仕事もできるはずだ。

 

そんな大人たちのせいで、今の若者は欲望を表に出さなくなってしまったのではないかと思う。

世間が「ゆとり、ゆとり」と騒ぐものだから、何か自分は時代が作った欠陥品のような感情を持ってしまっているのではないだろうか。

今の若者は欲がないと、言っている社会が若者を萎縮させ欲のない若者を作り出したのではないか。

「ゆとり、ゆとり」と言っていることは、私からしたら人種差別となんら変わりがない。

ゆとりはあくまでも、環境だ。

自分たちで選択できたわけでもなく、学校がそうゆうシステムになっていたからそれに従っただけだ。

この環境に対して、批判すると言うのなら。

 

黒人や、韓国人を差別する人種差別となんら変わりがない。

生まれに対して差別するわけだ。その人は生まれてくる家庭を選択できたのか?自分の努力で変える事が出来たのか。

出来ないはずだ。

環境に批判すると、人は萎縮してしまう。なぜなら自分の力で変えられないからだ。

 

私からすると、国をあげて「ゆとり、ゆとり」と言うのも。

生まれてきた国や肌の色で差別するのも大差はないと考えている。

 

でも、そんな時代を生きている若者にこそ言いたい事がある。

 

欲望を解放しなさい。

 

欲望は隠さなくてもいいのだ。

いい服が欲しいと思うことも。

いい暮らしがしたい思うことも。

綺麗な女性と話したり、デートしたいと思うことも。

何も恥ずかしいことはない。

欲望とは人生を幸せに生きるための活力なのだ。

 

自分なんかが欲望を持っていいのだろうか?

いいんだよ。

欲望を持っていいんだよ。

お前の人生なんだろ?好きなように生きていいんだよ。

私はそう思う。

 

だから、後ろめたさなんて感じる必要もないし。

恥ずかしがることもなければ謙遜も必要ないのだ。

欲望を解放しろ。

 

欲望を取り繕う必要もない。

よく「あなたは何のために起業したいのですか?」と聞くとこう答える人がいる

「世のため人のために役に立つ事がしたいから」

 

それなら、ボランティアでもやっとけって思うわけ。

 

本当にそんな事思ってるの?って思うわけ。

 

自分を満たしたいから。

幸せになりたいから。

欲を満たしたいから。

お金を得て選択肢を増やしたいから。

自由な時間が欲しいから。

だから起業したい。本心ってこれじゃないか?

世のため、人のためなんて2の次だ。

 

まず、自分が満たされないと。

人に与えることなんてできない。

 

自分が満たされ、自分の家族や親族を満たして、その次に世のため人のためだろう。

「世のため人のために起業します。」と言うと確かに綺麗だ。

でも、そんな人はきっと成功しない。

 

成功を目指す活力の矢印が他人に向いていたら活力のパワーが弱い。

活力の矢印は常に自分の方を向かせなければならない。

 

自分を豊かにするため。

幸せになるため。

お金持ちになったらあれもしたい、これもしたいって考えるだけでワクワクしてくる。

その気持ちこそが、欲望だ。

その欲望こそが、成功への活力なのだ。

 

まずは、人のことなんて考えなくていいのだ。

自分の欲望に素直になっていいのだ。

 

そうして、実際にお金を稼げるようになって自分のレベルも上がってくると、

自然に人に奉仕する気持ちと言うのが沸き起こってくるのだ。

 

だから、まずは自分だ。

安心して欲しい、世の成功者たちも最初事業を始めるときに志にあったのは「自分を満たす」ためだ

誰も、世のため人のためで事業を始めたりなんてしていない。

 

だから、声を大にして言いたい。

自分の欲望に素直になっていいんだよ。

気持ちに素直になって、欲望を解放してあげて欲しい。

 

そして、それを活力に。

欲望を活力に行動してくれれば、日本はもっと良くなるし。

「ゆとり、ゆとり」と騒ぎ立てている人たちを見返す事ができる。

 

 

そんな人が一人でも多くなって欲しいと切に願う。

 

 

長い文章でしたが、最後まで読んでいただきありがとうございます。

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