サラリーマンで居続けるリスクについて

世の中の多くの人はサラリーマンとして企業に勤めています。

私も、サラリーマンだった時代がありますし、今ブログを読んでいる人もきっとサラリーマンではないでしょうか。世の中の働いている人の80%以上はサラリーマンだと言われています。

街を歩いて、10人とすれ違ったら8人はサラリーマンなわけですね。

なぜ、ここまでサラリーマンが増えてしまったのか。

原因は日本の教育なのかなと思います。

おぎゃあと生まれて生を授かったその日から。

親がサラリーマンな確率は80%以上なわけです。

そして、子供はまずは親の背中を見て育ちます。そこで自分の考え方、価値観が作られますよね。

親がサラリーマンなのであれば、それが働くということ。それが仕事ということだと認識してしまいます。

定時に会社に行って、夜に帰ってくるのが仕事をすることだと認識してしまいます。

そして、やがて義務教育が始まります。

サイレントマジョリティーになる方法を教えられ、人と同じことをするのが正しいことだと。

人に迎合して生きていくことこそ、この国の生き方だと教えられるわけです。

義務教育時代の真っ白さキャンパスに先生からそう言われれば大半の子は納得し、サイレントマジョリティーになってしまいます。

波風を立てないことが正しい。

自分の意見を押し殺す方が正しい。

そして、学校教育を卒業したら就職活動をするのが当たり前だと教えられます。

誰もそれに対して、疑いません。

先生だって、教えてくれません。

企業に勤めることのメリット、デメリット。

起業することのメリット、デメリット。

選択する余地もなく、就職が当たり前だと。

就職をする以外の情報を与えてくれません。

きっと、先生だってわからないのでしょう。先生を批判しているわけではないですが、学校という狭いコミュニティの中で生きていて、長時間労働で肉体的にも精神的にも疲弊して。

色々な人に気を使って生きなくてはいけません。

先輩の先生。親。教育委員会。

自分自身が、閉鎖的な空間で生きているから物事を幅広く見ることができないのです。

だから、起業する方法なんて教えられるはずがないのです。

これが日本の教育。サラリーマンを育てる教育なのです。

高度成長期の日本であれば、サラリーマンを育てる環境でよかったでしょう。

力を持ったリーダーがクリエイティヴなものを生み出した後、それを製造する人が必要でしたし、それを売る人も必要でした。それを宣伝する人も必要でしたし、それを修理する人も必要でした。

だから、対価を与えてその見返りに同じことを繰り返し作業することのできるサラリーマンが重宝されて居ましたし需要がありました。

高度成長期の日本だったため、給料もよかったでしょう。

待遇もよかったのでしょう。

 

 

 

 

 

 

しかし、それはとうの昔の話なのです。

時代は目まぐるしく変わっているのに日本の教育は変わっていません。

ずっと同じです。

サラリーマンを育てる教育のままなのです。

これは非常に危険だと私は考えています。

これからも時代は目まぐるしく変わっていきます。

私たちの想像を超えるスピードを持って変わります。

これは、間違いなく変えられない事実です。

10年前を思い出してください。

携帯電話といえばスマホといえましたか?

電車に乗り辺りを見回すと、子供から大人までスマホを触っている光景がありましたか?

電波を発する機器は電源を切らないといけなかった飛行機にwifiが搭載されていましたか?

コードのないイヤホンを想像できましたか?

10年前に誰がこんな未来を想像できたのでしょうか。

これまでと同様、これからも時代は目まぐるしいスピードで変化していきます。

時代が変化すればもちろん、働き方も変化します。

というか、もう水面下ではどんどん始まっています。

もう間違いなく、サラリーマンは必要なくなってきます。

特殊なものをのぞいて。

企業の一番のコストは人件費です。

今、絶対安泰と言われていた日本の名だたる大企業が次々と赤字計上しているのをご存知ですか?

そして、株主総会で黒字にするためにはどうすればいいか話し合った時間違いなく、「人件費削減」が議題として上がります。

「人件費削減」とはリストラということです。

そして、実際にリストラを行動に移し、大幅に黒字転換した大企業もあります。

多くの企業は気づき始めています。

ネットインフラが整った今。人はそんなに必要なく会社を運営できるのではないか。

AIが進んでくれば、この動きはもっと活発化するでしょう。

遅かれ早かれ、そういう時代はもうそこまできているはずです。

明日明後日の話ではないでしょう。

でも、気付いた時にはもう遅いのですよ。

「明日から来なくていいよ」

そう言われた時の、40歳を超えていたら露頭に迷うことになります。

それこそ、そんな時代に再就職なんてできるでしょうか。

会社は、守ってくれませんよ。

あなたの人生。

あなたを守れるのはあなたしかいません。

一度、考えてください。

自分はずっとサラリーマンを続けていくのか。

自分がしている作業は、AIに取られたり。

人件費の安い外国人に取られたりしないものだろうか。

今回は、首を切られるリスクについて話しましたがサラリーマンにはもっと、たくさんのリスクが潜んでいるのです。それらは、また後日お話いたしますが。

惰性で毎日を過ごすのではなく。

一度、立ち止まって考えてみてください。

サラリーマンでい続けるリスクについて。

 

 

長い文章でしたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。

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