超富裕層になるためのたった一つの方法

世の中の多くの人が人生を変えたいと心から望んでいて

お金持ちになりたいと、多くの人が望んでいる。

 

あなたはどうだろう。

お金持ちになりたいだろうか。

 

しかし、お金持ちほど曖昧な表現はない。

年収1000万円の人がお金持ち?

貯金1000万円あればお金持ち?

会社の社長さんであればお金持ち?

家が豪邸で、外車に乗っていたらお金持ち?

 

私からしたら全てお金持ちではない。

 

では、お金持ちの定義とはなんだろう。

グーグルで検索すれば、こんな図がでてきた。

一般表現 意味 年収 純資産 割合 その他(野村証券用語)
ロウアークラス 下流層 ~300万円 300万円以下 36% マス層
ロウアーミドルクラス 中下層 300万円~500万円 300万円~1000万円 28.2% マス層
ミドルクラス 中間層 500万円~800万円 1000万円超~5000万円 17.1% アッパーマス層
アッパーミドル 中上層 800万円~2,000万円 5000万円超~3億円 16.8% 準裕福層
アッパークラス 上流層 2,000万円~ 3億円~ 2% 裕福層
超上流層 5億円~ 0.1% 超裕福層

(参考サイト こちら

注目すべきは年収ではなく純資産の額だ。

 

この表で超富裕層は、純資産5億円以上となっている。

この超富裕層こそ、お金持ちだろう。

資産5億円以上であれば誰もがその人をお金持ちと認定するはずだ。

全国民の0.1%の割合のごく少数の人たちだ。

 

では、この超富裕層にみんながなりたいと思っているのに

多くの人がなれない。

 

それはなぜだろうか。

 

実は、これには明確な答えが存在する。

それを理解しているか、理解していないかで

今後の人生が大きく変わる。

 

多くの人がお金持ちになろうとして

目指すべき道が誤っているためなのである。

 

この図をご覧いただこう。

 

なんの図かおわかりだろうか。

いわずとしれた、「金持ち父さん、貧乏父さん」の著者ロバート・キヨサキ氏が書いた本

「キャッシュフロークワドラント」という本に出てくる図だ。

 

この図の「E」「S」「B」「I」はそれぞれの生き方の属性の頭文字をとったものなのだ。

 

 

「E」はEmployee(従業員)の略

この、「E」の属性の人は従業員という生き方を選んでいる人だ。日本では多くの人がこの「E」の生き方を選んでいる。

会社員、アルバイト、パート、派遣社員これらはすべて、従業員になる。

つまり、「E」の属性の人だ。

人口の割合で言うと、約80%の人がこの属性にあたる

 

「S」はSelf-employed(自営業者)の略

この「S」の属性の人は自営業者という生き方を選んでいる人だ、わかりやすくいうと、個人事業主のような人。

町の電気屋さんから、弁護士や、お医者さん、芸能人、スポーツ選手などが含まれている。

会社から給料をもらう人ではなく、自分の力でお金を稼いでいる人のことを指す。

人口の割合で言うと、約14%の人がこの属性にあたる

 

「B」はBusiness-owner(ビジネスオーナー)の略

この「B」の属性の人はビジネスオーナーという生き方を選んでいる人だ。

なにか、ビジネスを所有している人を指す。企業でいう、社長職ではなく会長職の立場の人だ。

フランチャイズのオーナーもこれにあたる。

人口の割合で言うと、約1%の人がこの属性にあたる

 

「I」はInvestor(投資家)の略

この「I」の属性の人は投資家という生き方を選んでいる人だ。

不動産・金融商品・有価証券・ビジネスに金銭を投資して利益を得ている人だ。

株の配当や賃貸収入、デイトレや不動産のキャピタルゲイン(売買収益)で収益を得ている人を想像するとわかりやすいだろう。

人口の割合で言うと、約5%の人がこの属性にあたる

 

これらの属性を分けた図が、上記の図となる。

そして、多くの人がお金持ちを目指して左側で移動をしてしまう

従業員で経験を積んで、飲食店を始めたり、小売店を始めたりして

一山当てようとこころみる。

 

 

しかし、皮肉なことに

これでは永久にお金持ちにはなれないのだ。

厳密にいうと、左側の属性で生きている限りお金持ちになることはできないのだ。

 

 

つまり、「E」の従業員の属性と

「S」の自営業者という生き方を選ぶと一生お金持ちになることはないのだ。

 

なぜかというと、この左側の属性の人は

自分の時間を売ってお金を得ているからだ。

 

「E」の従業員は会社から給料を得ている。

その見返りとして時間を会社に差し出している。

いわば、時給・日給・月給という名前の収入を得ている。

 

「S」の人も自分で労働をすることにより収入を得ている。

「E」の属性の人よりも収入は、けた違いに大きい傾向もある。

しかも、この中には一般的にお金持ちと言われる職業の人も含まれる。

芸能人・スポーツ選手・弁護士・医者なんかがそうだろう。

収入は「E」の人とは、けた違いだ。

 

それなのに、お金持ちになることはできないとされている。

 

それはなぜか。

 

自分が労働しないと収入が途絶えてしまうからだ。

 

芸能人も、がんで寝たきりになれば収入は入ってこないし

スポーツ選手も、けがで再起不能になれば収入が入ってこなくなる。

弁護士も、自分が事故を起こしたり不祥事をおこしたら仕事はこなくなる。

医者も、治療することを辞めれば患者さんはお金を払ってくれない。

 

「E」の人も「S」の人も

収入を自分で労働して収入を稼いでいるので、収入に限界があるのだ。

 

この左側の属性の人は「労働収入」という収入形態なのである。

 

 

そして、この記事の本題でもある

お金持ちになれるのは、左側ではなく、右側にあるということだ。

 

 

 

右側の属性の人は

自分で労働をしなくても収入を得ているのだ

「B」の属性の人

代表的な人で言えば、ソフトバンクの孫正義会長。ユニクロの柳井会長

彼らは、一代で大企業を創立している。

そして、今やこの企業は彼らが動かなくてもその下にいる何万人という人たちが、労働し収益があがるシステムになっている。

このシステムの所有権を所有していることにより、孫会長も柳井会長も収益を得ているのだ。

 

そして、「I」の属性の人は

不動産・有価証券・金融商品・ビジネス等に投資することにより収益を得る。

不動産の家賃収入や、株の配当金なんかを想像してもらえればわかりやすいと思う。

これも、所有者は特段労働することなく、自動的に収入が入ってくる。

 

「B」も「I」も所有権を持っているだけで収入を得ているという事になる。

これを、権利収入という。

 

 

権利収入は労働をすることなく、半永久的に収入を得られることができる。

労働をしないという事は、人生において一番大事な時間を使わずに済むわけだ。

 

それに比べて、左側の属性の人は収入を増やしたいと思えば、自分の自由な時間を使うしか方法がないのだ。

「E」の人は長く労働をすることによって収入は少しあがるだろう。

「S」の人もより多くの注文を受けたり、寝ずに働けば収入は増えるだろう

しかし、やがて年齢という壁が立ちはだかる。

若いときのように体が動かない。

特に「S」の人は体が資本なわけなので、体が言う事を聞かなくなるというのは

死活問題である。

もう、お気づきかもしれないが左側の人には収入の物理的な限界があるのだ。

 

それに比べ、右側の属性の人は

保有している、ビジネス・不動産・金融商品・株等の「資産」は

勝手に稼ぎ出してくれて、そのお金でまた「資産」を買い入れることができる。

資産が資産を買い増していくと、収入も青天井に上がっていくのだ。

そして、年齢は関係ない。

自動的にずっと、資産はお金を稼ぎ続けるのだ。

 

これが、右側の人しか金持ちになれないと言った理由だ。

 

だから、超富裕層になるには

左側の属性ではなく、右側の属性にならなくてはいけない。

 

これを心に刻んで生きていってほしい。

たしかに、左側の属性から右側の属性に移行するのはそう簡単なことではない。

しかし、このことを知っているか知っていないかでも大きな違いが生まれるのだ。

 

このブログでは左側から右側の移行の仕方も触れていきたいと思っている。

また書いていきたいと思うので楽しみにまっててほしい。

 

 

長い文章でしたが、最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

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