時間がなく行動できない悩みを解決するたった一つの真実

多くの人が時間がないという悩みを抱えているのではないでしょうか?

 

自分を変えたい。

こんなはずじゃなかった。

 

誰もがそう感じていて、自分を変えたがっている

しかし、どうにも行動に移せていない。

 

情報収集だけは、一丁前にして

頭に情報はたくさん入っている。

 

知識は豊富で、頭でっかちになっているかもしれない。

でも、実際行動はできていない。

 

 

 

 

そういう悩みを抱えている人で溢れかえっていると感じています。

 

そして、そうゆう人の多くは「時間がない」と言います。

 

確かに、時間がないのでしょう。

 

朝から晩まで働いて。

帰宅して食事をして、寝るの繰り返し。

次の日には、また同じルーティーン。

 

 

週末はストレスが溜まっているから

それを発散するために、お酒に頼ったり、友人と馬鹿騒ぎしたり。

 

 

忙しくて、時間がない。

そうゆう気持ちも充分わかります。

 

 

「私が行動できないのは時間がないせいだ」

「時間がないから物理的に行動することができない」

「行動できる人は私みたいに忙しくない」

「忙しくてそんな暇ない」

 

 

きっと、こんな風に自分に言い聞かせているのかもしれません。

 

 

しかし、それは間違いです。

 

 

厳しいことを言うかもしれませんが。

それは言い訳です。

 

 

時間がないのはみんな同じです。

みんな時間がないのです。

 

 

我々はどんな人でも24時間という平等な時間を与えられています。

 

その中で、行動できる人、行動できない人が生まれてしまう理由はたったひとつ。

 

 

それは時間があるかないかではありません。

 

 

気持ち」「根性」「気合い」次第なのです。

 

 

ここにきて、精神論かよ。と思うかもしれませんが

そうです。精神論です。

 

 

「気持ち」「気合い」「根性」を持たないと行動することなどできないのです。

 

 

やるかやらないか。

たったそれだけなのです。

 

 

本当に行動して人生を変えたいのか。

本当に行動して自分を変えたいのか。

 

 

どれだけ、その夢に向かって思えるか。

 

気持ちを持てるか。

根性を入れられるか。

気合いを入れられるか。

 

 

たったそれだけなのです。

 

 

時間は勝手に湧き出てきてはくれませんので

 

自分で生み出す必要があります。

 

時間の生み出し方は色々あります。

しかし、時間を生み出すことは同時に、我慢しないといけないこともあります。

 

娯楽や趣味を我慢しなければいけません。

そうすることでしか、時間は生み出すことができないのです。

 

この我慢する為に「気持ち」「根性」「気合い」が必要です。

 

 

これは、どれだけ時代が変わろうと。

どれだけ文明が発達しようと同じことなのです。

 

 

何かを捨てないと、何かを得ることはできません。

 

時間を得たいと考えるのなら、何かを捨てなければいけないのです。

 

 

 

私は、サラリーマン時代

このまま続けていても幸せになれないことに気づきました。

 

皆さんも、気づいているのではありませんか。

今いる場所で、過ごしていても何も現状は変わらないこと。

幸せになれないこと。

なりたい自分になれないこと。

 

私は、それに気づき。

自分を変えると決めました。

この場所から脱出すると決めました。

 

 

その為には行動しなければいけないこともわかっていました。

そして、行動する為には圧倒的に時間が足りないこともわかっていました。

 

気持ち」「根性」「気合い」をいれて

私の場合は、以下のことを我慢して時間を作りました。

 

 

  • 仕事そのものを辞める
  • 飲み会を辞める
  • そもそもお酒自体を辞める
  • 遊びを辞める
  • 友達付き合いを絶つ
  • SNSを辞める
  • テレビを辞める
  • 電話を辞める

 

 

 

もちろんそれぞれに理由がありました。

 

 

仕事を辞める

仕事は圧倒的に時間の無駄遣いだと考えました。

朝の準備時間・通勤時間・就業時間・休憩時間・帰宅通勤時間これらを含めると私の場合

13時間もの時間を浪費していました。

辞めれば、この13時間が丸々浮くと、シンプルにそう思ったので辞めてしまいました。

 

飲み会を辞める

仕事を辞める為には、ある程度生きていくための貯金が必要だと思いました。

収入が多かった割にお金が残らない、本当にバカな生活をしていたので、まずはそれを見直しました。

出費の中で一番多かったのが、飲み会でした。

毎日のように飲み歩いていたので、それを辞めました。そしたらみるみるうちにお金がたまり。

会社を辞める時には1000万円口座にありました。

 

そもそもお酒自体を辞める

それまで、飲み会に毎日のように言っていた人が急に行かないと決めたので。

飲み友達に誘われて、断る為には既成事実が必要でした。

だから、お酒を辞めました。

お酒を辞めたから、飲み会には行かないと断る言い訳を自分自身で作ったという感じです。

お酒を辞めてよかったことって実はたくさんあるので。

また、それは後日書きます。

 

遊びを辞める

遊びを辞めました。当時の私の遊びは飲み会だったのですが。

それ以外にも、ゴルフや夏のレジャーにもよく行っていたので

それらを辞めました。

 

友達付き合いを絶つ

もう、そもそも友達自体を絶ちました。

お酒を辞めたと言っても誘ってくるし

必死にビジネスの勉強してても、「そんなの無理だ」と言ってくるし

なんか、邪魔だな〜って思ったので友達を切りました。

友達の切り方は簡単です。

自分からは誘わないし、相手から誘われても断り続けるだけ。

そうすれば、やがて相手の方から離れていきます。

 

SNSを辞める

当時SNSもしていました。

SNSって、隙間時間にどうしても見てしまうのです。

気になるんですね。だから、辞めました。

今は再開しておりますが。当時集中していた時は一旦辞めました。

 

テレビを辞める

テレビも、時間を奪う代表格です。

テレビを作っている人も本気でテレビを見てもらおうと全力で作成しています。

最後まで見てしまうような作りになっており、結局最後まで見てしまいます。

1番組で1時間〜2時間も浪費してしまうので、テレビも辞めました。

 

電話を辞める

電話も、時間を取られます。

遠方の友達と平気で1時間とか、電話していた時もあったのですがそれも辞めました。

時間の浪費だと気づいたからです。

電話がかかって来ても受けません。電話が鳴り止むと「メッセージでお願いします」と一言送るだけです。

 

 

私は、以上のことを辞めました。

辛かったです。正直友達も無くしたので孤独でした。

 

私のような例はひょっとしたら極端なのかもしれません。

でも、突き詰めたらここまでしないと、行動を起こせませんでした。

自分を追い込んで、背水の陣の精神で取り組まないと行動できませんでした。

 

自分はすごく弱い人間で、すぐ楽な方に流されてしまうので。

 

 

記事のまとめ

では、今日の記事をまとめていきますと。

 

多くの人は行動できないことで悩んでいる。

そして、その原因は時間がないということにも気づいている。

 

気づいているにも関わらず、時間がないから仕方がないという思考になってしまっています。

 

仕方がないから行動できないでは、いつまでたっても何も変わりません。

 

行動するには、時間を作るしか道はありません。

 

時間を作る為には、生活を変えなくてはいけません。

習慣を変えなくてはいけません。

楽なこと、気持ちいいこと、楽しいことを我慢しなければいけません。

 

我慢の上に、時間は作られる

我慢するには、「気持ち」「根性」「気合い」です。

 

 

これが真実です。

近道はありません。

 

 

この記事で、一人でも行動しようと覚悟を決めてくれれば幸いに思います。

 

 

長い文章でしたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。

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